専攻医(卒後3~5年目)

内科先輩医師からのコメント

消化器科 松島 勇介 K.K

当院の特色について、「医師として、人として、熱意があればなんぼでも成長できる病院。」と答えてきました。

私は関西電力病院・京都大学付属病院を経て、当院に所属しております。
当院は北摂地域の中核病院で、喧騒から少し離れた豊かな自然に囲まれた病院です。
消化器科は担当する疾患が多い中、急性・慢性疾患、良性・悪性疾患まで幅広く役割を担っております。仕事内容は、外来・検査(上下部消化管内視鏡検査・腹部エコー)・救急対応などで、没頭しいつのまにか日が沈んでいることもしばしばあります。時間外でも365日24時間消化器当番を据え、緊急疾患(吐下血・急性腹症など)に対応する制度を敷いており、社会貢献と共に若手医師の研鑽を積む機会を整えて頂いていると感じております。
日常業務については各科の垣根がとても低く、特に看護師・他職種との円滑な関係から、充分に時間を有効活用する事ができます。そんな環境の元で、寛容で博学多才な上級医から最新の知識を習得し、技術の研磨に励んでおります。
また当院の特色でもある緩和科と連携を密に行っており、診断・治療・緩和ケアまで一貫した高い質での医療を行う事ができます。多くの病院では経験できないような、一人の患者さんと最初から最後まで向き合う本質的な医療を行う事ができます。

life workとしては当科部長から「work hard !! メリハリを大切にする。」との方針を貫いており、仕事のみではなく充実した医師生活が送れる場だと確信しております。私は、恵まれた環境に感謝しながら、一燈照隅の気持ちをもって仕事に従事させて頂いております。是非ともこの雰囲気を一度見学に来てください。お待ちしております。